JALトーク
2022/01/16 10:37
搭乗日
2022年01月

間近で見るDHC-8-Q400CC🛩

この鋭いプロペラが、600kmを超える巡航速度を可能にしています。
搭乗前にどうしても撮りたくなりますよね。人気者ですので多くのお客さんに写真を撮ってもらえます📷
カナダ製ビジネスジェットと同じ顔立ちだそうで、非常に精悍な印象。速そうですよね👍
機内から見る景色は格別ですよ🎶
バスに乗って沖留め機に搭乗するのは、旅客機ファンにとって醍醐味の一つですね。
目の前いっぱいに広がる巨大な機体は、いつ見ても迫力満点であり、また新たに気づくことも多く、楽しみは尽きません。

このデハビランド=ボンバルディア・カナダ製DHC-8、日本国内では青も短距離線で使っていますが、琉球エアコミューターが持っている機体は「Q400CC」と呼ばれ、世界でも #RAC しか運航していない希少な特注機材です😳
機体後部が大きな貨物室になっており、離島で取れる物産や、サーフボードのような大型の手荷物を収納できるように設計されています。このような貨客混載機を航空業界では「コンビ」と呼び、一昔前はボーイング747ジャンボ機で一般的に見られた形態です(よくKLMが成田に飛ばしていました)。
その分だけ乗客の定員は削減されており、この「Q400CC」では座席数が74→50席となっています。乗り心地に変化はないはずですが、重心バランスを取るのが難しいため、たとえ上級会員でも前方座席の指定に制限が掛けられています。貨物が少ない際、どうも乗客には後ろに座ってほしいようです。頭が重いと、離陸時に機首が上げづらいのでしょうね。

こうして改めて間近で見てみると、非常にスマートで、細長い印象が強い機体であることが分かります。顔の部分はビジネスジェットのチャレンジャー機と同じ設計で精悍な感じ。
プロペラは流体力学を駆使した特殊な形状の4枚翅で、この強力なエンジンによりジェット機に準ずる高速巡航を可能にしています。ただし、プロペラタービンの独特な「キーン」という騒音が目立ち、振動もジェット機に比べると大きいです。
噂では、日本で運航されている旅客機の中で「最も操縦が難しい機種の一つ」だとか。どんな感じで飛ばしているのでしょうね🤔

以下はRACのホームページで紹介されている #DHC-8 です。
https://rac-okinawa.com/churac/q400cc/

特に初めて搭乗する人をワクワク感いっぱいにする魅力を持った飛行機だと思います。大型ジェットでは味わえない豪快な飛行、比較的低空を飛ぶことによる窓の外の美しい景色、そしてRACのクルーならではの温かい接客が、素晴らしい旅を彩ります🏝

#旅写真 #冬旅 #旅したくなる投稿3000件チャレンジ
この鋭いプロペラが、600kmを超える巡航速度を可能にしています。
搭乗前にどうしても撮りたくなりますよね。人気者ですので多くのお客さんに写真を撮ってもらえます📷
カナダ製ビジネスジェットと同じ顔立ちだそうで、非常に精悍な印象。速そうですよね👍
機内から見る景色は格別ですよ🎶
フライト情報
搭乗日
2022年01月
便名
NU871
クラス
国内線--普通席
時間
昼便
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