大阪関西万博シリーズ(その⑪) 日本館編
朝一番で入場できたので当日予約枠で午前中の早い時間に日本館へ入れました😄
公式サイトによりますと、日本館は、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を開催国としてプレゼンテーションする拠点であり、当該テーマの具現化や、日本の取り組みの発信等を行います、と紹介されています。
パビリオンの外観は木目調で大屋根リングとともに和のテイストですね(写真1)。
展示物で私が見たかったものは、小惑星イトカワから'はやぶさ'が地球へ持ち帰った微粒子と、小惑星リュウグウから'はやぶさ2'が地球へ持ち帰ったの砂です(写真2が紹介文)。それぞれ、あまりに小さいので顕微鏡カメラで拡大されていますがスマホのカメラでは小さな点にしかなりませんでした😢
その次は火星の石です(写真3)。この石は南極観測隊が2000年に南極のやまと山脈付近で発見した火星由来の隕石で、重さ約13キロ(ラグビーボールぐらいの大きさ)です。一般公開は初めてで、火星由来の隕石としては世界最大級とのことです。水がないと生成しない粘土鉱物が含まれていて、過去に火星に水が存在していたことを示す貴重な試料です。宇宙の成り立ちや生命の起源に思いを馳せることができます☺️
「いのちと、いのちの、あいだに」をテーマに、万博会場内の生ゴミを藻類で浄化し、発生したバイオガスで発電しているそうです。
#trico大阪関西万博部 #LOVE関西 #大阪関西万博 #日本館 #旅写真 #火星の石
朝一番で入場できたので当日予約枠で午前中の早い時間に日本館へ入れました😄
公式サイトによりますと、日本館は、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を開催国としてプレゼンテーションする拠点であり、当該テーマの具現化や、日本の取り組みの発信等を行います、と紹介されています。
パビリオンの外観は木目調で大屋根リングとともに和のテイストですね(写真1)。
展示物で私が見たかったものは、小惑星イトカワから'はやぶさ'が地球へ持ち帰った微粒子と、小惑星リュウグウから'はやぶさ2'が地球へ持ち帰ったの砂です(写真2が紹介文)。それぞれ、あまりに小さいので顕微鏡カメラで拡大されていますがスマホのカメラでは小さな点にしかなりませんでした😢
その次は火星の石です(写真3)。この石は南極観測隊が2000年に南極のやまと山脈付近で発見した火星由来の隕石で、重さ約13キロ(ラグビーボールぐらいの大きさ)です。一般公開は初めてで、火星由来の隕石としては世界最大級とのことです。水がないと生成しない粘土鉱物が含まれていて、過去に火星に水が存在していたことを示す貴重な試料です。宇宙の成り立ちや生命の起源に思いを馳せることができます☺️
「いのちと、いのちの、あいだに」をテーマに、万博会場内の生ゴミを藻類で浄化し、発生したバイオガスで発電しているそうです。
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大阪・関西万博会場(大阪府大阪市)