こんにちは!
JALふるさとアンバサダー岡山県担当の下田です🍑
皆さま、岡山県の南西部にある笠岡諸島をご存じでしょうか。
瀬戸内海の中央に点在し、大小31の島々から成り立っています。
その中でも最大の島である「北木島(きたぎしま)」へスタンフォード大学経営大学院の学生さんと岡山県国際課に所属する国際交流員2名と一緒に行ってきました。
笠岡港からフェリーに揺られること約1時間🚢穏やかな瀬戸内の海を眺めながら到着する北木島は、日本有数の花崗岩の産地「石の島」として日本遺産にも認定されています。
島で採石された花崗岩「北木石」は歴史的にも価値が高く、大阪城の石垣や日本銀行本店、三越本店など多くの建造物に使用されてきました。
フェリー乗り場から徒歩約15分。かつて石を切り出していた採石場の跡地「北木の桂林」に到着しました。
この名前は、中国の景勝地・桂林の美しい景色を連想させることからつけられたそうです。
岩肌には岩を切り出した加工の跡が生々しく残り、大きくそびえたつ姿は圧巻で、「すごい!」という声が漏れていました。
かつて島内で石切りが行われていた丁場(採石場)は127か所あったそうですが、現在では多くが操業を停止しています。
その跡地は雨水で満たされ、まるでエメラルドグリーンの湖のような美しい光景を見ることができます。
さらに歩いて現在も石材採石が続く現役の石切り場に設けられた「石切りの渓谷展望台」からは、切り出した岸壁と神秘的な美しさの水面をあわせた壮大な景色を堪能できます。
高さ約60mの展望台は高所が苦手な私にとってはおそるおそる登るような体験でしたが、壮大な景色に魅了され、高所であることを忘れるくらい長い時間景色を堪能していました。
展望台下の池には島の人が放した赤色の鯉が泳いでいるとのことで、私たちも鯉探しをして楽しみました。
北木島を歩くと、島の至る所にさまざまな石のオブジェがあるので、自分好みのフォトスポットを探しながら島を歩くのもおすすめです🐱
石の島ならではの歴史と美しい自然が織りなす魅力をぜひ体感してみてください。
◆岡山観光Web 瀬戸内の島時間はこちら
JALふるさとアンバサダー岡山県担当の下田です🍑
皆さま、岡山県の南西部にある笠岡諸島をご存じでしょうか。
瀬戸内海の中央に点在し、大小31の島々から成り立っています。
その中でも最大の島である「北木島(きたぎしま)」へスタンフォード大学経営大学院の学生さんと岡山県国際課に所属する国際交流員2名と一緒に行ってきました。
笠岡港からフェリーに揺られること約1時間🚢穏やかな瀬戸内の海を眺めながら到着する北木島は、日本有数の花崗岩の産地「石の島」として日本遺産にも認定されています。
島で採石された花崗岩「北木石」は歴史的にも価値が高く、大阪城の石垣や日本銀行本店、三越本店など多くの建造物に使用されてきました。
フェリー乗り場から徒歩約15分。かつて石を切り出していた採石場の跡地「北木の桂林」に到着しました。
この名前は、中国の景勝地・桂林の美しい景色を連想させることからつけられたそうです。
岩肌には岩を切り出した加工の跡が生々しく残り、大きくそびえたつ姿は圧巻で、「すごい!」という声が漏れていました。
かつて島内で石切りが行われていた丁場(採石場)は127か所あったそうですが、現在では多くが操業を停止しています。
その跡地は雨水で満たされ、まるでエメラルドグリーンの湖のような美しい光景を見ることができます。
さらに歩いて現在も石材採石が続く現役の石切り場に設けられた「石切りの渓谷展望台」からは、切り出した岸壁と神秘的な美しさの水面をあわせた壮大な景色を堪能できます。
高さ約60mの展望台は高所が苦手な私にとってはおそるおそる登るような体験でしたが、壮大な景色に魅了され、高所であることを忘れるくらい長い時間景色を堪能していました。
展望台下の池には島の人が放した赤色の鯉が泳いでいるとのことで、私たちも鯉探しをして楽しみました。
北木島を歩くと、島の至る所にさまざまな石のオブジェがあるので、自分好みのフォトスポットを探しながら島を歩くのもおすすめです🐱
石の島ならではの歴史と美しい自然が織りなす魅力をぜひ体感してみてください。
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