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#世界探訪
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2020/12/20 00:03
#冬到来 #もうすぐクリスマス #旅写真 #自然 #世界探訪 12月6日(火) 第4日目 イスタンブールからアンカラ・カッパドキア(アンカラエクスプレス) 7時過ぎにアンカラに着く。駅前は朝早いこともあり閑散としている。非常に寒い。駅前には流石にサッカー競技場が目を引く位置にそびえていた。三菱ふそうのバスに乗り込みカッパドキアへ向かう。早口の現地スタッフの丁寧すぎる解説を聞きながら。途中休憩場所ではカッパドキアの解説本を購入したり,日本の家族へ電話をかけたりした。 トルコの塩の75%とを産出するというエンコにも立ち寄り,その水の青さに感動を覚えた。本当に開発の手が届いていない人間と自然の共存する大地の中をフリーウエイ?が時の流れを運んでいるといった感じさえした。ずっと走り続けていたい。遠くには富士山に似た山が顔を見え隠れさせながら私を見ている。点在する家々には必ずポプラが植えられている。バスはフリーウエイを外れ田舎道へと入る。町並みが現れた。そこが地下都市を有する街であった。  (画像1):アンカラ駅構内。到着時アンカラでは凄い音のハンドベルが鳴った。 (画像2):アンカラ駅前。駅の前にはサッカースタジアム。市街地は離れていそうだ。 (画像3):アタチュルク霊廟。 (画像4):大きなエンコ。トルコの食塩を賄っている塩湖。
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2020/12/21 00:01
#冬到来 #もうすぐクリスマス #旅写真 #世界探訪 #一人旅 #jaltrico バスはフリーウエイを外れ田舎道へと入る。町並みが現れた。そこが地下都市を有する街であった。カイマクル:(画像1~4)である。地下都市の見学は他のツアーとも重ならず,ゆったりと時間をかけたものとなった。どの観光地もそうであってほしい。(途中から他のツアーと時間調整をしていた。昼ご飯が2時になった。) なぜ?地下に・・・感想はそれに尽きる。遮蔽の為の蓋さえある。地下都市を出て露店を通り抜ける。散策したい気分を押さえつつ,バスにたどり着く。  10分くらい走り奇岩をくりぬいたレストランで昼食をとる。(ここで買ったワインがワインビネガー化していた。非常にに残念。それも2本後生大事に片時も離さず日本まで運んだのに・・・後の祭りというのか?)黄昏時のカッパドキアをあっちこっちとバスは走る。本当にゆっくりバイクにでも乗って,気に入ったところで止まり,じっくり見てみたいと思った。途中の土産物売り店で「わたしもトルコで考えた」のなかに出ていた石膏作りのカッパドキアの置物を発見。交渉の結果,日本円で5個500円でゲットすることができた。50円混じりの硬貨での支払いに文句も言わず店主は受け取ったが・・・。:(画像5):中央がワインビネガー化したワインが入っていた容器。両サイドが1個100円で買ったスーベニア。
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2020/12/26 00:01
#冬到来 #自然 #世界探訪 #jaltrico #旅写真 #jaltrico    エピソード1の始まり始まり。朝1番の観光にギョメレのキノコ状の奇岩見物に出かける。10分しか無かったので出来るだけ高く,出てきたばかりのお日様に邪魔されないように写真を撮りたいと思いひらすら歩いた。途中土産売りの小屋(そこで生活しているのかもしれない)でかわいい毛むくじゃらのうさぎと出会う。ビデオにすんなり収まった。息子に借りた靴の跡も残しておきたいと思い,他の観光客が足を踏み入れないであろう場所にくっきりとやって来たという証拠を残してきた。 時間が気になりバスまで戻ることにしたが,途中数人の同じツアー客がいたので,土産の物色にかかる。魔よけの飾りを5つ買って20リラ。20リラ出すと,100リラ持っていないかと聞かれる。おかしいな?と思いつつ,持っていないと答えると50リラは持っていないかと聞き返してきた。持っていると答えると両替してくれと言う。50リラ出すと50リラ分20リラ2枚と10リラ1枚出してくる。別に30リラおつりとしてくれれば問題ないのであるが,不自然さが引っかかった。20リラ払い、おまけの「目玉の魔除け」を1つもらいその場を後にした。添乗員にバスに乗れとせかされお得意の買いものツアーへと誘ってくれた。彼は私に1枚の偽札しか渡せなかった。支払いが済んでから、両替をしてとお願いする手もあるのに。 (画像1・2):ギョレメの谷。ムーミン達が出てきそうな奇岩の群。 (画像3):ギョレメの谷。逆光側から順光側に回り込んで。 (画像4):偽札。唯一開いていた土産屋で掴まされた20リラ(偽札)上とエジプトポンド(本物)下。店員が両替交渉をしてきた。 妻の誕生月が12月であり,トルコ石をトルコで是非求めたかった。かわいい石を2個みつくろった。あまりに小さいお礼の品ではあるが,一生懸命選んだので許してほしい。店員と世間話もしトルコ人には「蒙古斑」があることも判明した。ウラルアルタイ語族:モンゴリアン?。同じ先祖を持つ民族となるのかと思うと不思議な気がした。 どこでも何か買ってるおじさんというイメージがツアーの中に広まった?必用な物だけしか買っていないのであるが・・・。その後カイセル空港へ。再びイスタンブールへと。
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2020/12/17 00:19
#旅写真 #世界探訪 さて,昼食はエジプトの鳩料理。家族には止められていた。インフルエンザが怖いから・・・サッカラビールは5ドルもとられた。イスラム圏でビールが製造されていること自体面白いのだが,外貨獲得のアイデアなのか?エジプトの物価からしても高すぎる。ビール1杯5~600円,日本なら当たり前なのではあるが。ツアーでは現地相場を把握することが難しい。 午後からは,オプショナルツアーが組まれていたが,団体行動が苦手な我が輩は迷わず自由行動を選択した。カイロ市内を散策することを楽しみにしていたのに夕食の時間が1時間早まったこともあり,その願いは叶わなかった。それならば,現地相場の把握をと近くのスーパーに出かけることにした。歩いて20分の距離をタクシーを使わされた。ホテルマンが行き方を教えてくれなかったのである。タクシーを止めてくれたがチップは当然払わなかった。帰りは当然歩いた。 スーパーは大きい割に客が少なく品揃えも豊富で値段を確かめながら散策するにはもってこいのものだった。しかし,ビールはどこを探しても発見することは出来なかった。文房具売り場の中にお土産に出来そうな物がいっぱいあった。パピルス風のメモ用紙や切手・コインなどを買い求めた。その他にアラビア語で書かれたお菓子やゼリーのたぐい,それに忘れてはならないペットボトルの水。大失敗はメイドインチャイナの金の置物であった。エジプトに来てまで。 水については実際に水道水は飲まなかった。少し濁りがあったからである。生野菜やカットフルーツ類については口にした。周りのご老人達はパクパクやっていたが,別に何の変化も見られなかった。季節的によかったのかな。夏に訪れた人の話では食中毒を引き起こした人は少なくなかったという。買い物袋を両手に提げ,現地の人かのように,信号はあっても作動していない道路の横断に取りかかったが,その成功まで数㎞を要するはめになった。10M近くある中央分離帯の上をひたすら歩いた。立体交差もありホテルまでの道程は,やま感である。道に少し迷ったが6時過ぎにホテルにたどり着くことが出来た。買い物の整理と絵はがき書きに夕食までの時間をあてた。  画像はスフィンクスを撮っていると飛び込んできた少年。前足の長さにも驚かされた。夕食後のは船上からのカイロ。
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2021/01/09 00:46
#冬到来 #世界探訪 #一人旅 #リスボン #jaltrico (画像1):サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台。  グロリア線を上り詰めると右側に展望台!が・・・。 急に日射しも差し視界も開けてきた。ここへはいずれ来るつもりでいたが、このタイミングで行き当たった。ここは消臭力のコマーシャルの舞台にもなっているらしい。 (画像2):サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台。 天気も回復?いろいろな人々がやってくる。展望台を左に降りるとサンロケ教会(天正の少年使節団滞在)更に左に降りるとカルモ教会(現在考古学博物館)朝ここまではやってきた。突然の雨。軒先で雨宿り。動きようがない。 (画像3):サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台。リスボンの象徴的な景色なのだろうか? (画像4):サンタ・ジェスタエレベーター。カルモ教会の脇が工事中。そこに人の出入りがある。雨が小降りになる。恐る恐る足を踏み入れる。どうも先につながっている。道は鉄板の回廊に変わった。右側に空中レストラン発見。前方にエレベーターらしき物発見。これか?目指していたものは! (画像5):サンタ・ジェスタエレベーター内部。到着したのはエレベーターの最上階。ぐるりとリスボンの街並みが見渡せる。更に階段で上に上がれる。1.5ユーロ必要だという。メトロの24時間券を見せてもお金が必要だとのこと。小銭が無かったせいもありエレベーターで階下に降りることにした。エッフェルの弟子の設計だそうだ。  「サンタ・ジェスタのエレベーター」。このエレベーターはメトロに対応(VIVA viagem)している。料金を払うと往復5ユーロもいるようだ。24時間券を持っている時には超お得。新たに料金を支払う必要がない。  エレベーターを降りるが25日クリスマスでもあり開いている土産屋も少なく最初の店に飛び込んだ。無愛想なネパール人が対応してくれた。絵はがきを10枚。コースターを5枚。マグネットを5個。2ユーロおまけしてくれた。こちらに来て5年というご主人だった。雨も止み、界隈をぶらつくことにする。
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