発見レポ
2019/03/08 11:24
 ホテル前でパレルモ駅行きのバスを待っているとBMWのセダンが目の前で止まる・・・。白タクだった。10ユーロ請求された。その他諸々の観光地にも連れて行けるという。パンフレットも各種用意されていた。そんな経緯からパレルモ駅に。往復の切符と昼食を調達。
 画像1枚目が「アグリジェント」行きのコミューター。列車は海岸から長閑な農村部を走っていく。桜の花に見間違うアーモンドの花が満開である。画像2枚目。車窓から「マテーラ(救済)」の街が見える。(後になって特集番組を見て存在が分かった。)
 3枚目はセバスチャン夫妻。道を尋ねたお巡りさん英語が分からないからと友達夫婦を呼び止めてくれた。いろいろと世話をやいてくれたのは本当に有り難かった。まずムッセオに行きたかったのであるがブスはヘラ神殿の前で止まった。入り口で共通入場券購入。博物館の位置を尋ねると1Km戻れと言う。実際には2Kmを越えている。歩いてみると状況が分かってきた。バスは本来のコースではないルートを走っていた。道路舗装中で広範囲に通行止めになっていたのであった。緩やかな坂道を登っていく。やっとの思いで「州立考古学博物館」へ。
 画像4枚目。この子に会いたかったのである。「テラモーネ」(ゼウス神殿を飾っていた人像柱)館内では「Big Boy」と呼ばれていた。肩が50肩で前方にもってこれなかったのがお分かりだろうか?
 5枚目はシチリアのシンボルとなった「トリナクリア」が描かれている。これから来た道を戻らなければならない。陽も傾きかけている。#旅写真 #旅行
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