発見レポ
ミュンヘン
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 「ウォーキングプライベートツアー」を予約しておいた。一人10ユーロの口コミだったが、よく読むと6人参加一人10ユーロとなっている。結局1グループ60ユーロと言うことになる。帰国日に当てもなく歩くより,ガイドしてもらった方が楽かな?という想いから参加してみることにした。順に巡った場所を挙げてみると ①司法裁判所(1881~1898) ②カールス門(1315) ③カールス門塔・カールス広場円形建築(1899~1902) ④カールス広場噴水(1972) ⑤噴水小僧(1895) ⑥アウグスティーナ醸造所(レストラン・ビアホール)1328 ⑦聖ミヒャエル教会(1583~1597) ⑧フラウエン教会(1468~1488) ⑨マリエン広場(1315~) ⑩新市庁舎(1867~1909) ⑪聖ペーター教会(1181) ⑫ヴィクトアリエンマーケット(1807~) ⑬ホフブロイハウス(1589) ⑭アルターホフ ⑮バイエルン州立歌劇場(マックス・ヨゼフ広場)1818 ⑯レジデンツ(1385~1918) ⑰将軍堂(1841~1844) ⑱オデオンス広場(1827)ヒトラークーデター失敗(1923) ⑲テアティーナ教会(1663~1675) ⑳スーパーマーケット  リクエストにも応えてくれた。「小分けにするお土産の良いのがあるか?」とか「ビアジョッキの老舗は?」とか。最後に近くのスーパーにも一緒に行ってくれ,いろいろな小物の説明も行ってくれた。プライベートツアーだけ有ってプライベートな話題まで。最後にクッキーのプレゼントまで頂いた。たった2時間あまりのガイドであったが内容は濃すぎるくらい濃い。ツアーに参加しなければ、見過ごして行ったに違いない場所場所を知ることができた。  画像1枚目カールス門のコミカルな少年像はマリエン広場から移されたそうである。2枚目はドイツ狩猟漁猟博物館前のイノシシ。3枚目はミュンヘンと姉妹都市関係にある都市のロゴ。札幌もある。4枚目はレジデンツのライオン像。最後は、マックの一角でドイツの子ども達を相手に「折り紙」のレクチャーを行ったようだ。ドイツ人は折り紙を折っていると興味深げに覗き込んでくる人が多い。少女達もおばさん一人なものだから何の警戒心も無いようである。日本に少しでも興味を抱いてくれる子ができれば良い。
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