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人生旅の途上
妻と一緒に旅を重ねている。どこまで旅を重ねられるか分からないが、袖擦り合うも多生の縁。多くの人と巡り会っていきたい。妻は折り紙をリュックに忍ばせている。機会ある毎に日本の文化の一端を披露し広めている。私は各地各国のビールの味比べを・・・!
2020年4月任命アンバサダー
2019年4月任命アンバサダー
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#おすすめ旅プラン #おうちトラベル #旅行計画 #行きたいところ #jaltrico #旅行計画 #旅写真  麓の駐車場からハイブリッドシャトルバスで「ビックツリーズ」の近くまで運んでくれているようだ。(画像1):「マリポサグローブ」は公園の南端にある。500本の巨木の中でも「グリズリージャイアント」と(画像2):名付けられたこの木が有名。根本の直径8.7m、周囲28m,推定年齢2700年。高さ63.7m。バスは10分もしないうちに「マリポサグローブ」へ到着。バスの中で日本人の親子にトトロをの折り紙をプレゼント。世間話が弾む。  「ビックツリー」は直ぐ側にあるのかなと期待していたが,降車場から約1マイルのトレイルが待っていた。目指すは「グリズリージャイアント」。  倒れた巨木の根も観察することができる。(画像3・4):傍らに根本に穴を開けられ人が通ることができる「カリフォルニアトンネルツリー」がある。ここでも日本人親子の方と遭遇し,この前でシャッターを押してもらった。この後サンフランシスコから日本に帰るのだと言う。だらだらと来た道をゆっくりセコイアの木々の存在を感じながら,坂を下る。日本には無い森である。ほとんどの木々が2000年以上という年月を積み重ねている。  しかし,木のトンネルはどこか痛々しい。それでも大きな包容力を感じる。全身が心までが包まれている感じである。  (画像5):倒木にもその生きた証を感じることができる。 #自然
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#おすすめ旅プラン #おうちトラベル #旅行計画 #行きたいところ #グルメ #旅写真 #自然  早朝から2カ所もの絶景を堪能し,(画像1~3):ワオナホテルに帰る(\15380)。緑に囲まれた静かなホテルであった。1879年建造で園内最古の木造ホテルである。ビクトリア様式。  身支度を調え,朝食に向かった。(画像4・5):ベーコンステーキにオムレツとフルーツカクテルをオーダー。美味しく味わった。今回の旅行でレストランらしいレストランに入っていない。初日のルクソールホテルのバッフェだけであった。フリーと言われていたコーヒーが片づけられようとしている。厨房まで追いかけ,最後の最後にコーヒーを缶コーヒーボトルに分けてもらった。  チェックアウト後,隣のビジターセンターを訪れる。是非「ビックツリー」を見ろとのこと。南ゲートの「マリポサグローブ」にあるらしい。訪れて見ることにした。  「ビックツリー」の所在を確かめるため南ゲートのレンジャーに尋ねると,明瞭に教えてくれた。ここであっている。駐車場に車を駐めた時,妻とのやり取りの中でパスポートを携帯していないことに気が付いた。よく考えても思い出せない。荷物を片っ端から引きずり出し,探すものの見つけ出すことができなかった。  ふとした瞬間,昨夜シャワーに行く時に机の引き出しにしまい込んだことを思い出した。確かな記憶であったので,ビッグツリーの観光に入った。昼からは「ヨセミテビレッジ」に向かうので再びホテルの前を通過するのである。ホテルのロケーションはヨセミテ観光にはロスが多すぎたように思う。「南ゲート」から入った直ぐの立地だったので「タイオガゲート」から入った者にとっては不便な場所である。ビレッジ内のホテルを辛抱強くキャンセル待ちすれば良かった。
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2020/07/03
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07月03日 00:02
#おうちトラベル #旅行計画 #グルメ #jaltrico #旅写真 #おすすめ旅プラン #自然  日の暮れた「タイオガロード」を突き進む。「クレーンフラット」で左折。41号線に乗る。(画像1):西の空の夕焼けの赤の色が印象的であった。(画像2):ひたすら走る道路と夕焼け空のコントラストも面白い。(画像3):トワイライトの夕景もロマンティックである。  「ワオナホテル」に着いたのは9時を過ぎていただろうか?レストランは既にクローズ。(画像4):昼間ガソリンをチャージしたガソリンスタンドで非常用の食料も買い足していた。買い置きの食料で夕食を済ませる。優雅な旅行とはかけ離れてしまうこの現実は一体何なのだろうか?直せと言われても直しきれない生来の貧乏性なのであろうか?  静かで雰囲気の良いホテルであった。ホテルの建設は古く1879年だそうだ。バス(シャワー)トイレ共有。付きだと$70のアップ。地球の歩き方だと朝食付きと書かれていだが,付いていなかった。    「ヨセミテビレッジ」内のホテルも狙っていたのではあるが,出発までに取ることができず,このホテルに決めた。同じ公園内だから地理的に余り変わらないだろうという考えは微塵と消えた。結局東ゲートから入り南ゲート近くまで走ったことになる。その距離92.2マイル。又明日,「ヨセミテビレッジ」まで30数マイル引き返さなければならない。明日は早朝から「ハーフドーム」の日の出を拝みに行こうと計画している。都会の喧騒から逃れたしずかな「ワオナホテル」で静かに眠りにつく。
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2020/07/02
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07月02日 00:02
#おうちトラベル #旅行計画 #行きたいところ #jaltrico #旅写真 「オルムステッドポイント」・・・タイオガロードを少し入ったところ。路肩に駐車スペースがある。  始めて見たヨセミテの象徴「ハーフドーム」である。ヨセミテ国立公園のシンボルともいえるのがこの「ハーフドーム」。標高2694m,ヨセミテ渓谷の底からの高さは1524mという巨大な岩である。丸い岩を半分に切ったような形は,アウトドアブランド「NORTH FACE」のロゴマークのモチーフにもなっている。スリリングな登山ができるハーフドームである。  この角度からの「ハーフドーム」は今まで見たことがなかった。夕暮れ時に偶然通りかかった。丁度日没時間とも重なり、時間と共に変化を見せる夕焼け空と茜色に染まる「ハーフドーム」の共演が素晴らしかった。しばらくの間服装を整え、足を留めることになった。  ここから今晩宿泊の「ワオナホテル」まで40マイル余りもある。おまけに道路は急カーブの連続。先行する車のテールランプをひたすら追った。妻がGPSからカーブの「きつさ」を逐一報告してくれる。 #自然
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2020/07/01
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07月01日 00:02
#おすすめ旅プラン #今できること #おうちトラベル #旅行計画 #ささやかな楽しみ #jaltrico #旅写真  「モノレイク」湖畔の「リーバイニング」で左折し120号線に乗る。再び上り坂を上り始める。運転を妻から交代。どきどきしながらも、少しの疲労を取ることもできた。  夕暮れの訪れと共に「シエラネバダ」の山々が目の前に迫ってくる。(画像3):山の所々に雪溜まりがあるのを目にすることができた。数日前に積雪があったのであろう。早くも初冬の装い。車を路肩に駐め,外に出ると肌寒い。さっきまで40度越えのデスバレーにいたものだから半ズボンにTシャツ姿である。たまらない。  更に車を進めると「Elley lake」・「Tioga like」が見えてくる。国立公園ぽくなってきた。  「タイオガ」の料金ゲートは17時を過ぎているので,フリーパス。ナショナルパークのゲートは17:00をもってクローズとなる。ゲートのパークレンジャーが居なくなる。旅する若者や非富裕層への配慮でもあるらしい。昼間なら料金徴収と共に地図を手に入れることができるのではあるが・・・。「アメリカビューティフルパス」で料金前払いの私達にとってヨセミテナショナルパークの情報を手にし損なった訳である。  (画像1・2):「Tenaya lake」の景観を楽しみながらドライブ。富士五湖周辺のドライブといったところであろうか?しばし車を駐め景色をカメラに収める。  更に車を走らせる。オルムステッドポイントに到着。このポイントはガイドブックにも載っておらず、路肩の駐車場にやけに沢山の車が駐車していたことから、立ち寄って見ることにしたポイントである。  ここからは夕日に染まった「ハーフドーム」が美しかった。ここで上着を着込みサンセットまで粘ることにした。時間の経過と共に「ハーフドーム」の色合いの変化が面白い。:(画像は次回に) #自然
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