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2019/09/30
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09月30日 22:51
今年の夏は、つぶらな瞳が印象的なキモ可愛いおサルさんに会いに行ってきました! セブからフェリーで2時間の位置にあるボホール島には、世界最小のメガネザル「ターシャ」の保護区があります。小さいけどがっつり肉食、肉食だけどとっても繊細、という不思議な森の住人は夜行性。保護区内にある小さな訪問エリアにいくつかお気に入りの木があり、そこに戻って休んでいる数匹にだけ会えるという希少さです。実際にあのまん丸い目を見た時の感動と言ったら!あまりに小さくて、カメラを向けるのが申し訳ないくらい。この小さな生き物を守ろうとする人たちがいることに何とも言えないありがたい気持ちになりました。 ボホール島のもう一つの見所はチョコレートヒルズ。チョコ色になるには時期が早かったものの、某チョコレート会社の三角形のチョコのような丘が一面に広がる風景は、ファンタジーの世界に入り込んだようでした。ぼーっと眺めていたらなんだか雲までもが三角チョコに見えてきた……。 チョコレートのことを考えすぎたためか、お腹を空かせた私と友人は、ツアー後にお隣のパングラオ島にあるBohol Bee Farmへ向かいました。島内外でオーガニックカフェやアイスクリーム屋を数店舗経営するこのリゾートは、名前の通り、かつては敷地内で直接養蜂を行っていたそうです。気まぐれで参加した園内ツアーでは、ミツバチの巣枠を持つという生まれて初めての経験をさせてもらえました。間近で見るミツバチはもこもこで愛らしく、おとなしく、見ているだけで優しい気持ちになれました。 やや弾丸でしたが、自然の恵みを生かしたおもてなしに、心も体を癒される旅でした。 #夏の思い出 #発見レポ #自然 #女子旅 #フィリピン #ボホール島 #パングラオ島
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2019/05/31
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05月31日 21:36
旧称タイガーバームガーデン。シンガポール、ヴィラ、ガーデンというキーワードで、南国の彩り鮮やかな庭園を勝手に思い浮かべてはいけません!ハウパーヴィラは、一言でいえば、シンガポール名物タイガーバーム創業者が造った道徳テーマパークです。園内には中国の宗教や伝説をモチーフとしたジオラマが広がっていて、これが結構生々しいのです。 まず園内で迎えてくれる虎のマスコットが怖い。こんなのに無言でタイガーバーム差し出されたらお金を置いて逃げます。 すぐ近くには「十殿閻羅」という地獄体験ゾーンがあり、犯した罪によって様々な罰を受ける血まみれの人々が再現されています。暗いし、小さい子が見たら夢に出てきそう。でもよく見ると裁きを下す各王が担当する罪状が掲示されていて、脱税とかポルノ所持とか、「その罪でこんな罰を受けるの?!」という感じでちょっと面白いです。 地獄以外はすべて屋外でちょっと暑いですが、メジャーな展示には説明が付いているので、歩き回るだけで中国の説話ツアーをしているような気分になります。中には日本人になじみ深いものもあり、「あ、三蔵法師だ!」と思ったら誘惑されてたり(笑) ところどころに力士やガルーダ等全く関係がなさそうな像もあり、そういったごちゃまぜ感やゆるさも魅力です。 近代的なシンガポールのイメージとはかけ離れていますが、中国系の地元民の間では有名なようで、友人は小学生の時に親に連れて来られたと言っていました。地獄や西遊記等、日本人にも馴染みのある展示を見て親近感がわきました。 #珍スポット #ジオラマ #タイガーバーム #発見レポ #シンガポール #アジア #一人旅
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2019/04/29
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04月29日 23:27
初めてのカンボジア旅行はトゥクトゥクに始まりトゥクトゥクに終わる旅でした。 空港ではトゥクトゥクがお出迎え。速過ぎず、視界が開けていて、人々の暮らしぶりがよく見えます。運転手にあれこれ質問をしている間にあっという間に宿に到着。早速帰りの足の手配も頼み、オススメの観光地を尋ねたところ、空港に行く前に水上集落に寄ってくれることになりました。 荷物を置いていざアンコールワットへ!とその前に入場券が必要です。幸い売り場は徒歩圏内にあったものの、遺跡群からは遠く、意地で歩こうとした私は途中でトゥクトゥクに拾ってもらうことになりました。運転手が自分も見たいというので付いて行くと、彼は顔パス!市民は無料で出入りできるそうです。 散策しながら彼の話を聞くと、なんと8人兄弟の真ん中!賑やかな家族が目に浮かぶようで、妹を学校に行かせるために稼いでいる、と誇らしげでした。ぶらぶらしていたら眺めのいいスポット、そして自撮りする僧侶を発見!夕暮れ時、観光客が少なくなったアンコールワットで、日が沈むまで鳥の声に耳を澄ましたり、猿を観察したり、静かな時間を過ごしました。 翌日は事前に予約していた遺跡ツアーで、定番の日の出から一日かけて有名どころをチェック。冷房のきいた車におしぼり、冷えた水と至れり尽くせりでしたが、運転手と色んな話をしながら、シェムリアップの暑さを体感しながらのトゥクトゥク観光でもよかったな、と少し寂しく思いました。 最終日は巨大な湖トンレサップへ。牛の群れ以外遮るものがない田舎道をトゥクトゥクで飛ばします。“Village on Stilts(ハイヒールをはいた村)”とも形容されるKampong Phlukの、竹馬に乗ったような家々は圧巻です。ボートに乗り換えると、沖の水上レストランへと往復するツアーに連れて行ってくれました。集落に帰ると男の子が二人、慣れた様子でボートを片付けます。ここまで全て手配をしてくれた運転手は、通貨感覚がわからなかった私に、チップをいくら渡すかまで教えてくれました。そこからは空港まで安全運転でまっしぐら!最後はとびきりの笑顔で送ってくれました。 運転手さん、生のカンボジアを見せてくれて、聞かせてくれてありがとう! #発見レポ #はじめてのトゥクトゥク #カンボジア #アンコールワット #世界遺産 #一人旅 #女子旅
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2019/03/06
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03月06日 13:58
バリ島ウブドは私にとって、一度しか行ったことがないのに「帰りたい」と思わせてくれる場所です。ゆったりとした時の流れと神様と生きる人々の優しさに身も心も癒された旅でした。小さな村なので主要観光地を回るには半日もあれば十分ですが、是非数日間宿泊して村の空気を感じてほしいです。 おすすめ体験は田んぼに昇る朝日です。有名なサラスワティ寺院の隣の小道Jalan Kajengを登っていくと田園が広がっています。観光用に整備されているわけではありませんが、その分ウブドの素朴さを身近に感じられます。日の出の時間に田を耕しているのはアヒルだけ(笑)すれ違った観光客もも1人か2人くらいで、静かな朝を満喫できました。お米を食べる国の民だからか、田んぼを見てよりウブドに親近感がわきました。 ウブドの癒し系っぷりが心に残った体験をもう一つ。出発前にJaens Spa Ubudにスパの予約を入れた時のこと。分院に案内されたのですが、支払いができるか確認のためカードを通してみると、海外利用設定に不備があったらしく何回試してもカードが拒否されました。銀行に連絡をすると30分ほどで使えるようになるとのことで、平謝りして事情を説明すると、「もしカードが使えなかったら払う必要はないからまずはゆっくり休んで行ってください」と笑顔で言ってくれ、予定通りマッサージをしてくれたのです。「ああこの人たちは本当に客の癒しを第一に考えてるんだ」と感動しました。もう一度ウブドを訪れる機会があったら必ず寄りたいと思っています。 #発見レポ #癒し#自然#のんびり #旅写真 #旅好き女子#インドネシア#ウブド
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