発見レポ
旅先ではコンサートを♪
最近、歌姫の生演奏に恵まれまくっている!去年秋の東京に続き同12月にはフランクフルトでもAsmik Grigorian。今年6月のウィーンでもまたAsmik Grigorian、そしてSabine Devieilhe。

さらに今回、2023年9月20日は銀座でLea Desandre、また来週はSonya Yonchevaが題名役のトスカ。はあ・・・ワタクシ「歌姫運」が最強過ぎる。残念なのは、この魅力あふれる歌手たちの名前を、私の周囲の人は誰も知らないこと。自慢しようにも自慢できん。人生なんてそんなもんさ。つまらん。

まあ、いいや。

旅先ではぜひコンサートを!東京にいらっしゃる方々におすすめなのはサントリーホールのような大ホールだけではない。銀座の王子ホールも世界の名アーティストが登場する。ホールが小さい分、アーティストとお近づきになれるのが嬉しくてニヤけてしまう❤️ おすすめはホール主催、海外から来日する公演。

フランスの歌姫Lea Desandre(メゾソプラノ)はパートナーのリュート奏者Thomas Dunfordと日本ツアー中。古楽界の最もチャーミングな二人組と言っても過言ではない。

Lea Desandreは衣装選びが独特。まるでキャリアウーマンのような服だったり。今回の王子ホールでも上下真っ赤なパンツスーツに白いハイヒール。よくお似合い。リュートとお顔が一体化しそうな姿勢で演奏するThomas Dunfordはいつも通り楽譜なし。

歌手の重要なスキルはプログラム作り。気が遠くなりそうな数百年分のクラシック音楽の楽曲から、曲を選ぶ技は必須スキルだ。Lettera amorosa (恋文)と名付けられた今回のプログラムは2人が出会った8年前に作ったプログラムだそうだ。イタリアのバロック歌曲。1曲目Sì dolce è’l tormentoの最初のワンコーラス分がアカペラだったのは意外でカッコイイ。この曲も含め、こんな和やかな2人なのに、メランコリーで痛々しい曲を複数入れてくるところがステキ!本当はスター性もあるのに、驚くほど謙虚な2人がステキ!

ああ!脱コロナ禍バンザイ!演奏後にサイン会があるとのことだったので、張り切ってCDを1枚購入(はい、クラオタ界ではまだCDが販売されてます)。
銀座(東京都中央区)
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