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2024/05/31
2024/05/09
2024/05/05
2024/04/28
JALトークに投稿しました
2024/04/28 17:52
的確な危機管理【機長深酔いダラス便欠航事案】
ご存知でしょうが、4/24ダラス発羽田行きJL11便が機長の深酒に起因して欠航に。 Aviation Wireなどによると、 機長が23日午前2時、深酒で騒ぎホテルスタッフが呼んだ警察から口頭注意を受ける。JALは事実を公表し、国交省や社内アルコール規定には抵触せずとも「機長の心身状態を確認する必要があり、乗務につかせるべきではない」とした https://www.aviationwire.jp/archives/299609#google_vignette https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2024/other/240426/ 機長本人も「自分が思っていたよりも早く酔いがまわってしまった」と認めていることもあり、人命を預かる機長の「心身の状態を確認する必要がある」のも妥当と思います。 またこうした事案は公表し、欠航も辞さない姿勢を社内外に示すところも含め、判断に凄みを感じます。 業務中酔客に悩まされる乗務員が、同じことをしたことも残念(ホテルスタッフに注意を受けたのは5名)。 結局、搭乗客の振替だけで大きな問題にはならなかった。(機長の心身に問題なければ良いのですが)トータルで考えるとJALの企業イメージと信頼性はかなり上がりました。 器が曜変天目茶碗にやや似ていました(写真)。熱い思いをして(叱られて)糧に変えてくださると幸いかと(こじつけでスミマセン)。
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2024/04/19
2024/04/14
JALトークに投稿しました
2024/04/14 16:00
ペット同伴問題🛫事故のガス抜き?🛫練られた危機管理
年始の羽田事故後、機内へのペット同伴問題が散見されました。うーん、大事故後の「ガス抜き」ちゃうん?と思っていました。 言い古された話ですが、交通事故と航空機事故、死亡者は桁違いで前者が多い。しかし、一回のインパクトは後者が甚大なので、人心は不安にかられる。 そんな際、「犯人」か、かりそめの犯人を作り上げて、サンドバックにしてネガティブな「激情」のはけ口にしておしまいに。ところが、今回はその対象が海保機長から管制…となって立ち消え。 で、代わりのはけ口が「ペット同伴問題」なのかなと思っていました。 JALなどが改善可能か検討開始と毎日新聞が報道するも、ヤフコメなどでも冷静な意見が大勢。結論「心は痛むけど、現時点で変更できないのはやむを得ない」。 結果、JALなど誰もサンドバックにならなかった。ならなかったから目立ちませんし、評価も表立ってされません。しかし、直後の迅速な補償や事故2日後の社長談話。また事故後の人心への心配りを含め、予めよくよく練られた危機管理な気がします。 流れに逆らわず棹ささず「激情」を収める。すごい。
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2024/04/12
2024/04/11
2024/04/10
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