先月、重整備講座を受講したせいか、フライト時に部品が気になります。
分解したエンジンを見ると、部品構成がわかり、身近に感じます。
搭乗したボーイング767はまだ19年目ですが、かなり修理の痕跡がありました。整備の丁寧な仕事がわかります。
ボーイングの銘板は触れる位置ではないのに、なぜこんなに痛んでいるのかと思う程でした。
重整備は、飛んだ距離数でなく、フライト回数で決まるそうです。短距離を多く飛ぶと整備頻度も多くなります。
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